2020年6月11日木曜日

青空の飛行機雲

今年もまた梅雨の季節を迎えましたが、如何お過ごしですか?
こんにちは、早良市民センターです。
今回は、センター職員が撮影した1枚の写真を紹介したいと思います。
皆様、撮影場所 何処だと思いますか!
実は、市民センター入口「2階連絡通路」から「藤崎交差点」方向を撮影した
ものなんですよ。日本ではないみたいですね。
手前は、アロエ(不夜城)の花、奥にマンション群。上方には青い空に
クロスで描かれた飛行機雲。構図・パンフォーカスが素晴らしいですね。

ご来館の際は皆様も撮影位置を探して、眺めてみませんか!!
では、熱中症に気をつけてお過ごし下さい。


2020年6月5日金曜日

可愛い来館者

皆様、こんにちは
早良市民センターです。今回は、可愛らしい来館者を紹介させていただきます。
6/4 10:00頃 2F連絡通路に「フクロウ」が居るとの連絡がありました。
連絡いただいた方の説明では、カラスに追い回されて連絡通路に避難して来たとの事。
調べてみた処。学名:アオバズク、日本では夏鳥としてほぼ、全国にアジア方面
から飛来するそうですが、個体数は多くなく「絶滅危惧 Ⅱ類」、
鳴き声は「ホッホウ ホッホウ」と2音ずつ区切って鳴くそうで、山地で見るよりは、
市街地の神社・仏閣の樹林で見る事が多いそうです。
又、来館してくれたら嬉しいですね。


2020年6月2日火曜日

早良区の「歴史と風景画シリーズ」

街では半袖姿の人を見かける事が多くなってまいりました。
皆様、こんにちは 早良市民センターです。
センターでは2階ロビーに百道在住の万葉画家、池田貴美 氏(雅号:池田 杏花)の
風景画 及び、ご主人の池田外美雄 氏による画題に纏わる歴史や風景を説明いただいた
文章を「早良区の歴史と風景画シリーズ」として掲示しております。
今回は、「ちんちく塀」「勧農社址」です。
ご来館の際は是非、ご覧下さい。
季節の変わり目、どうぞ体調に気をつけてお過ごし下さい。



                (展示期間:2020年 6月 1日  ~ 7月 31日)

2020年5月30日土曜日

6月 ロビー「フラワーポット」の花を植替えました。

新型コロナウイルス「第2波」が警戒されていますが皆様、如何お過ごしでしょうか?
早良市民センターです。
市民センターでは6月度の「フラワーポット」花の植替えしました。
今回の花達は、
前列右側よりリーガースベゴニア ストロベリーフィールズ(新種の花です)。
次に、ボストンファーニ・アンスリウム・ネフロレピス ダッフィー
次は、カランコエ 八重咲・ハートファーン・グズマニア。
後列には右側より、コインコアナナス・ウンベラータ・アンスリウムになります。

福岡市推進「一人一花運動」の一環として、ご来館の際は是非、ご観賞下さい。




2020年5月20日水曜日

5月 「花壇の花」植替えしました。

閉寒感漂う昨今、如何お過ごしでしょうか? 早良市民センターです。
市民センターでは5月14日、2F連絡通路「花壇の花」を植替えしました。
今回の花は、
1列目ペチュニア
2列目に右側より、アンゲロニア・ベゴニア・コルジリネ
3列目は右側より、ペンタス・サルビア
の6種類の花達です。
ご来館の際は是非、ご観賞下さい。





2020年5月2日土曜日

5月ロビーのフラワーポット 入れ替えました。

皆さん、こんにちは 早良市民センターです。
新型コロナウイルス感染症対策による緊急事態宣言に伴い
市民センターは臨時休館中で、ご迷惑をお掛けし申し訳御座いません。


2Fロビーフラワーポット入れ替えました。
フラワーポットの左右に、他のベゴニアより大きくて
きれいな花を咲かせる「リーガースベコニア
前方に、ひとつひとつのつぼみから咲く花が可愛らしい「カランコエ(八重咲)
後方に、鮮やかな赤色をしたハート形の花で有名な「アンスリウムが位置しています。

福岡市推進の「一人一花運動」の一環として、ご来館の際はぜひご観賞下さい








2020年4月17日金曜日

ペットボトルキャップ受領書届きました。


いつも早良市民センターのペットボトル回収にご協力頂き有難うございます。
皆様のご厚意に感謝致します。

■10月~4月累計:約60Kg・約25,800個
のキャップ受領書が今回もNPO法人エコキャップ推進協会から届きました。
この協会も医療支援・ワクチン支援や障がい者支援、子ども達への環境教育等、
様々な社会貢献活動に役立てています。

これまで集めたキャップ:532kg・227,866個
(エコキャップ推進委員会・iサイクルの2ヶ所へのキャップ提供合計になります。)






今年も綺麗にツツジが咲きました.


皆様、こんにちは 早良市民センターです。
新型コロナウイルス感染症対策による緊急事態宣言に伴い、
市民センターは臨時休館中で、ご迷惑をお掛けし申し訳御座いまん。
何時もであれば人通りの多いセンター前2F連絡通路ですが
今は、行き交う人もまばら。ですが、今年も綺麗にツツジが咲きましたので
お知らせします。




2020年4月9日木曜日

室見川河畔


何時も、早良市民センターをご利用いただき、誠に有難う御座います。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図る観点から、残念ながらお花見の宴会 等は、
出来ませんが、今年も室見川河畔の桜は満開です。
散策の傍ら、桜・白魚漁の風景を見ていただければと思い、アップしました。

尚、白魚を頂けるお店 及び、仕掛けは4/8に撤去され終了しているようです。
残念!! 2021年に期待しましょう。
皆様、お体に気を付けてお過ごし下さい。







2020年3月8日日曜日

早良区の歴史と風景画シリーズ(展示:3月8日~4月30日)

こんにちは。
2階ロビーに百道在住の万葉画家、池田貴美氏(雅号:池田杏花)の風景画と
ご主人の池田外美夫氏による画題にまつわる歴史や風景を説明された文章を
「早良区の歴史と風景画シリーズ」として掲示しております。
今回は、「次郎丸3丁目の白壁通り」・「早良区内の天神(菅原道真公)伝説」
絵2枚と説明文を掲示しております。
ご来館の際、是非ご覧下さい。


2020年3月1日日曜日

3月ロビー フラワーポット 入れ替えました。

皆さん、こんにちは。
早良市民センター2F ロビーのフラワーポット、入れ替えました。
前方左端・3番目に、優しい柔らかい雰囲気が楽しめる「リーガスゴベニア」
前方左から2番目・正面には、細い葉がクロスする様子が面白いユニークなシダで
性質も丈夫な「アシリウム・ビクトリア」、右端に半八重咲きでプンク・赤の絞りの
鮮やかな対比が印象的な「アザレア・カメレオン」
後方左より、花だけでなく香りも楽しめる人気の植物「ゼラニウム」、スタイリッシュ
な葉や幹が特徴の「ドナセラ・コンシンネ・トリカラー」、手を広げたような葉と樹形が
とても魅力的な「パキラ」が位置しています。
福岡市推進の「一人一花運動」の一環として、ご来館の際ぜひご観賞下さい。




2020年2月21日金曜日

第5回 ウィンターコンサート開催しました

2月16日(日)早良市民センターホールにて第5回ウィンターコンサートを開催しました。
早良市民センターで日頃練習されている音楽サークルの発表会で15団体様が出演され、730名を超す多くのお客様にご来場頂き、大変盛り上がり非常に楽しいコンサートと
なりました。
ご来場頂いた方からは、「素晴らしい発表の場であり町を元気にします」
「元気を貰いました」「それぞれの年代のパワーや楽しみ方が表現され良かった」
等のお言葉を多数頂きました。
来年も継続して開催の予定ですので、是非お越し下さい。
また、ご出演頂きましたサークルの皆様、本当に有難うございました。

(以下、各サークル様 演奏画像:出演順)
■コール・モモ様:器楽&合唱

■いちごハーモニー様:女声合唱

■福岡オペラサークル「フォカッチャ」様:オペラ



■マーガレット様:女声合唱

■アンサンブル山椒様:マンドリン演奏

■クール・エトワール様:女声合唱

■福岡洲山会民謡サークル様:民謡

■西区合唱団「西風」様:混声合唱

■早良市民吹奏楽団様:吹奏楽

■ヴォーチェ・アンダンテ様:女声合唱

■コカリナサークル「はなはな」様:コカリナ演奏

■九州大学アカペラサークルHarmoQ「SWAG」様:アカペラ

■さわやか合唱団様:女声合唱

■Napエコー様:男声合唱

■さわらスプリング・マス・クワィヤ様:ゴスペル

■司会:佐藤はるみ様

2020年1月31日金曜日

2月ロビーのフラワーポット 入れ替えました。

皆さん、こんにちは。
寒暖の差が激しい日が続いておりますが、体調管理に充分ご注意下さい。
早良市民センター2Fロビーのフラワーポット入れ替えました。
前方左端・右から2番目に、小さくて色が鮮明なかわいい花を咲かせる「カランコエ」
正面には、カラフルな花がこんもりと咲く様子がとても華やかな「サイネリア」
右端に葉が半球状で交互につくため、まるでラセンのように巻いている摩訶不思議な形の
「アシリウム・フリゼリア」、後方左より、小さな緑色の葉っぱが茂る姿が愛らしい
「アジアンタム」、光沢のある大きな葉が美しい「フィカス・アルテシマ」、楕円形の葉がかわいらしく耐寒性・耐陰性が高く丈夫な「ホンコン・カポック」が位置しています。
福岡市推進「一人一花運動」の一環として、ご来館の際に是非ご観賞下さい。


2020年1月19日日曜日

猿田彦神社の初庚申大祭

こんにちは。
1月18日(土)、早良市民センターの真正面にある「猿田彦神社」にて初庚申大祭が
行なわれました。その時の様子を紹介します。

ー平安時代から広まった庚申信仰ー
8世紀後半平安時代、60日に一度訪れる庚申の夜に眠る事なく夜を明かすと言う
’庚申信仰’が中国より伝来、それは人間の体の中にいると言う’さんしの虫‘が、庚申の日に人が寝ている間に抜け出し、天帝(古代中国の天上の最高神)にその人の罪や過失を告げ、寿命を縮めると言う謂れに由来するものです。虫が出て行かないよう寝ずに夜を明かす事を庚申待ちと呼び、日本では貴族を中心にこの庚申信仰が広まり、江戸時代には庶民にも親しまれるようになったそうです。

(今年の庚申祭は下記の日程です。)
・二番庚申 3月18日 ・三番庚申 5月17日 ・四番庚申 7月16日
・五番庚申 9月14日 ・終庚申 11月13日

【令和初の庚申祭、やはり凄い人出です!】


2020年1月4日土曜日

早良区の歴史と風景画シリーズ(展示期間:1月4日~3月31日迄)

こんにちは。
2階ロビーに百道在住の万葉画家、池田貴美氏(雅号:池田杏花)の風景画と
御主人の池田外美夫氏による画題にまつわる歴史や風景を説明された文章を
「早良区の歴史と風景画シリーズ」として掲示しております。
今回は、「脊振山山頂・脊振神社上宮」・「栄西禅師・茶徳碑」の絵2枚と説明文を
掲示しています。
ご来館の際、是非ご覧下さい。


1月 ロビーのフラワーポット 入れ替えました

新年明けましておめでとうございます。
本年も、早良市民センターのご利用を宜しくお願い致します。
寒い日が続いておりますが、体調管理に充分御注意下さい。

早良市民センター2Fロビーのフラワーポット、入れ替えました。
前方両端に、大輪八重咲きの豪華な花を咲かせる「アザレア」、正面には
恋の媚薬!?冬の定番であり、うつむいて咲く姿が美しい「シクラメン」
明るく波のような葉がさわやかな「ボストンファーン」
後方向かって左より、サムシングブルーとしてブーケにも組み込まれる
「ブルースター」、四大洋ランの一つとして、日本で人気が高い「シンビジウム」
燃えるような新葉のレッドカラーが美しい小型木立性シダ「ブレグナム・ブラジリ
エンセ・ボルケーノ」が位置しています。
福岡市推進の「一人一花運動」の一環として、ご来館の際ぜひご観賞下さい。